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首が痛いときにすることは?

先日、肩の痛みの治療ポイントについてお伝えしましたが、

首の痛みも基本的な考え方は同じです。

いきなり痛みのある場所を動かすのではなく、

痛みのない部分から整えていくことが大切です。

具体的には、

  • 下半身の柔軟性を高める
  • 背骨全体の動きを良くするといったアプローチが効果的です。

首そのものにいきなり強い刺激を入れると、神経症状が出たり、痛みで筋緊張が強くなったりします。

その状態では、施術をしてもなかなか改善しないことが多いのが現状です。

まずは 下半身から柔軟性を作り、

首の負担や緊張が少しずつ取れてきた段階で、軽く首を動かす という流れがポイントになります。

牽引も一つの方法として有効だと思います。

特に、

  • 首を横に倒す動き
  • 前に倒す動きは緊張が強く出やすい部分です。

これらを軽く伸ばしていくことで、肩こりの予防にもつながります。

ぜひ、この考え方を踏まえて取り組んでみてください。


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